CASE5: 海外施設との交流支援

プロジェクトの背景

  • 介護施設運営法人Eは、スタッフの教育プランの一環として、海外の介護・福祉施設との人材交流を検討していた
  • しかし、海外施設とのネットワークがなく、海外視察サービスなどに申し込みをしても具体的なパートナーの獲得にいたらなかった
  • 人材教育プランの一つとして海外施設への留学等を用意したいとの強い意向をお持ちであったことから、パートナー先の選定及び具体的な渉外支援を行った

プロジェクトの成果

  • 福祉先進国と言われるデンマークやスウェーデンにて過去に人材交流をしていた施設候補先を抽出
  • 具体的なアプローチ手段として大使館担当者などのサポートを受けながら候補先施設を選定
  • 人材の交流を促すための渉外役を担当し、パートナー契約締結への舵取りを担う

プロジェクトのアプローチ